テキストレッスン1

ACとは?(その1)

 

みなさんこんにちは、ゆぅです。

今日から、7回に渡ってアニマルコミュニケーションについてテキストで学習していただきます。

まずは別便でお送りしています、「テキストレッスンを始める前に」をお読みになられてから学習を進められて行って下さいね。

 

今日は、アニマルコミュニケーションとは?についてお話していきます。

その前に、まずは私「ゆぅ」の自己紹介をさせてくださいね。

 

私がAC(以後アニマルコミュニケーションのことをこう書かせていただきます)を知ったきっかけや、出来るよになるまでの過程は下記URLにて書かせていただいています。

まだお読みでない方はご覧になられて下さい。

 

URL

http://dolphinrose.webnode.jp/profile/

 

ACが出来るようになりたかった私は、たくさんのACの本を読み、たくさんのAC講座を受けてきました。

実際にお金の関係で受けられていない講座もありますが、その講座を受けられた方から詳しく内容をお聞きしたり、受けられた方のブログを見たり・・・

 

とにかく考えられるあらゆる方法で情報収集も行って来ました。

 

その中で、不思議に思ったのが、講座を受けてすぐに出来るようになる人と、ならない人がいることでした。

私はもちろん「出来るようにならない人」だったわけですが、すぐに出来るようになる人は数十人いて1人くらいの割合でとても少なく感じました。

 

ACが出来るようになった今、自分がどうして出来るようになったのか・・・?

とても興味が沸きましたので、私なりに色々分析してみました。

そして、それを元にして出来たのがこの通信講座です。

 

私が習得してきたことや、実践で積み上げて来たものを余すことなくお伝えしていきますので、ぜひ楽しみながら学習を進められて下さいね。

 

それでは、本題に入って行きます。

 

まずはいきなり今回の課題のワークです。

皆さんはACって何ですか?って人に聞かれたら、どういう風に説明しますか?

また、自分が知っている情報や、こう思っている・・・ということで構いませんので思いつく限り書き出してみてください。

そして、それはどのようにしてするものだと思いますか?

例えば、頭の中でイメージをやりとりする…など、今ご自分が、想像出来る方法も一緒に書き出してみて下さい。

このワークが終わるまでは、決して次を読み進めないで下さいね。

 

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書けましたか?

 

それでは、説明していきますね。

 

ACを人に説明する時、経験上すぐに分かってもらえるのは

「志村どうぶつ園」のハイジさんです。

 

個人的には、ハイジさんの前のコミュニケーターの方が一番すごかったなと思っています。

お名前はジョイス・リークさんです。

残念ながらこの方のACのレッスン本の日本語訳が出ていません。

いつか読んでみたいです。

 

ACとは一言で言ってしまえば、その言葉通り動物たちと「コミュニケーション」をすることです。

人間同士のコミュニケーションは主に言葉を使って「会話」をすることですね。

 

もし、今いきなり自分が知らない言葉を話す国に一人で行って1年間過ごして来て下さいと言われたら、きっと皆さんとても不安に感じることと思います。

言葉が分からないと生活するのが大変だからです。

そのくらい私たちはいつも言葉に依存しているのですね。

 

でも動物は言葉を使いません。

だからと言って普段動物たちがコミュニケーションしていないわけではありません。

動物たちが言葉の代わりに使っているのが、「テレパシー」です。

 

このテレパシー・・・実は、私たち人間も使うことができます。

普段あまり使う必要がないので退化してしまっているだけです。

筋トレのように鍛えれば、また使うことができるようになります。

 

ACが誰でも出来る・・・とよく謳われているのはこのためです。

 

しかし、このテレパシーの筋トレの仕方を教えてくれるところが少ないのも事実です。

 

ここで突然クイズです。

テレパシーを使うためには、体のどこの部分を使うと思いますか?

 

正解は「脳」です。

そしてその中でも「右脳」を使います。

 

だからテレパシーを使うためには、まず「右脳」を鍛えなくてはいけない・・・ということが分かりますね。

 

では話を元に戻します。

 

ACとは・・・?

先程動物との「コミュニケーション」というお話をしました。

このコミュニケーションをするためにテレパシーを使う・・・ということでしたね。

 

ここまで聞くと「テレパシー」さえ習得出来ればACが出来る♪と思いますよね?

実際、その通りなのですがこの「テレパシー」にはとても広い意味があります。

テレパシーを使いこなすためには、少なくとも2つ以上のことを習得しなくてはいけません。

 

今からそれを説明して行きますね。

 

ACをする時、実は大きく分けて2つのことを同時にしています。

 

1つは「言葉による会話」

そしてもう1つは「リーディング」です。

 

言葉による会話は、ご説明しなくて分かると思います。

心の中で、「○○くん元気?」「うん、元気だよ」などと会話する感じですね。

 

ACってどういう風にするのかな?

この講座を申し込んでいただいたみなさんなら一度は想像したことがありますよね。

きっと上記のような会話も想像されたことがあると思います。

 

 

ACの講座で良く教えられているのは、この方法になります。

瞑想などの準備はありますが、いざ会話が始まったら上記のような感じで会話を進めて行きましょうと習うことが多いです。

 

 

ではもう一つのリーディングについてです。

このリーディングの中も更に細かく分けることができます。

①ビジョンによる会話

②ビジョンによるリーディング

③性格(キャラ)を読み取るリーディング

④体感による会話

⑤体感によるリーディング

⑥体の状態をリーディング

 

ACを行う場合個人差はあると思うのですが、私の場合リーディング8割、会話2割という感じです。

いかにリーディングが占める割合が大きいかお分かりいただけますか?

 

先程のリーディング、1つ1つ説明していきますね。

 

①ビジョンによる会話

お互いにビジョンのやりとりをしながら会話を成立させます。

 

②ビジョンによるリーディング

一方的に動物の情報を読み取ります。

 

③性格(キャラ)を読み取るリーディング

その子の性格、キャラ、カラーを感じとります。

 

④体感による会話

お互いに体感をやりとりして会話を成立させます。

例えば、足が痛い?と聞くために足が痛いイメージを送ります。

それに対して動物が、自分が感じている体感を送って来ます。

 

⑤体感によるリーディング

体感を動物の意思で送ってもらう前に、自分から読み取ってしまいます。

 

⑥体の状態をリーディング

動物の体をスキャンして体の異常などをみていきます。

この時、動物自身が違和感を感じていない箇所でも、異常を見つけることができます。

 

どうでしょうか?

一口に動物とコミュニケーションすると言っても、実はこれだけのことを同時に行っているのです。

 

自分が今、何を行っているのか?ということをしっかり理解しながらコミュニケーションを心がけることがとても重要だということがお分かりいただけますか?

 

私が、闇雲に練習しても上達出来ない・・・と言っている理由はここにあります。

これを理解していないと頭の中が大混乱を起こしてしまうのですね(>_<)

そして、出来たり、出来なかったり・・・という現象が起きてしまいます。

 

そして、もうひとつ。

ACに大切なことは「繋がる」こと。

きちんと動物と繋がることが出来なければ、会話が成立しませんよね。

 

では、ACでは動物のどこと繋がって会話をしていると思いますか?

それは、動物の「魂」です。

 

魂をもっと分かりやすく言うと「潜在意識(無意識の部分)」になります。

動物の本質の部分と繋がってコミュニケーションをとることになります。

 

だから、目の前にペットさんを連れて来られてコミュニケーションをしていても、当のペットさんはコミュニケーション中もおもちゃで遊んでいたり好き勝手したりしています。

おもちゃで楽しく遊んでいるのはペットさんの「顕在意識」の部分になります。

潜在意識とコミュニケーションしているわけですから、このような場合でもきちんとコミュニケーションは成立しているのです。

 

ただ、魂には何層もの階層が無限にあります。

奥深くに繋がると、その子の「過去世」なども見えて来たりします。

 

同じ質問を違うコミュニケーターさんに聞いてみたときに、それぞれに違う回答をもらうこともあると思います。

どちらかが間違っている・・・ということももしかしたらあるのかもしれませんが、それぞれのコミュニケーターが繋がっている魂の深さのレベルが違うと、受け取る内容が変わって来ます。

 

数人のコミュニケーターにお願いして、違う回答が来た時もこれを知っておくと混乱を防ぐことが出来ます。

 

これからコミュニケーションをされていく上で、自分が繋がっている先の魂の深さを意識されると良いと思います。

万が一、間違って動物の魂とは違うところにアクセスしてしまっても自分ですぐに気づくことが出来るからです。

(予防のために第一回目に伝授とプロテクションをかけさせてもらっていますのでまず心配はいりませんが、ご自分で意識されると尚良いと思います。)

 

それでは、今日のテキストの内容のまとめです。

 

◆ACと一口に言っても、実はたくさんのことを同時に行っている。

 (今回は7つご紹介しました)

◆ACとは動物の魂(潜在意識)と繋がること。

◆魂には階層がいくつもあるので、繋がる先は無限大

 

<補足>

今回の講座ではコミュニケーションに特化しているので触れませんが、ヒーリングを出来るようになっていると、肉体面、精神面共にコミュニケーション中に働きかけることが出来るのでお薦めです。

その時に、動物専門のヒーリングを学ぶ必要はありません。

・・・というのも、現在世間に出回っている動物専門のヒーリングの資料がとても少なく、内容がとても浅いのです。

 

私が、動物専門のヒーラーさんから直接習って感じたのは、「人間のヒーリングと同じだ」ということです。

人間のヒーリングでしたら、種類も豊富ですし、とても専門的なことまで学ぶことが出来ます。

もし、ヒーリングも勉強されようと思われるのでしたら人間用のヒーリングでご自分に合うものを見つけられてしっかり深く勉強されて、それをそのまま動物に応用されることをお薦めします。

 

この講座を学習されると、エネルギーのことも分かって来ますからよりヒーリングへの理解がしやすくなると思います。

 

以上が第一回目のテキストレッスンです。

お疲れ様でした。

 

次回4日後に第二回目のテキストレッスンでお会いしましょう。

 

お疲れ様でした。

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