テキストレッスン3

ACをするための準備、注意点

 

こんにちは(^^♪ゆぅです。

テキストレッスンも3回目に入って来ました。

 

前回までは、ACとは何か?ということでお話してきましたが、今回は実際にACをするための準備と注意点についてお話していきたいと思います。

 

まずは準備についてです。

ACを学んで行くに時に並行してやっていただきたいことが3つあります。

 

①AC関係の本を読む

②解剖学を学習する

③波動を安定させて更に上げる努力をする

 

それでは、一つずつ順に説明していきますね。

 

①AC関係の本を読む

今は、たくさんのAC関係の本が日本語に訳されています。

最近では日本人の方が書いたAC関係の本もいくつか出て来ていますが、まずは歴史の古い海外のコミュニケーターさんの本を読むことをお勧めします。

 

実際の症例や体験談を読んでおくことはとても大切です。

自分のモチベーションを保つ上でもぜひ数冊読んでおくと良いでしょう。

著者によって、コミュニケーションの仕方が微妙に違うということにも気づくことが出来ると思います。

 

下記URL(私のブログの過去記事ですが)にて、お薦めの本をいくつか紹介しています。

もちろん、ここで紹介している以外の本でも構いません。

ぜひ数冊読まれてみて下さい。

 

http://yaplog.jp/piamoka/archive/323

 

②解剖学を学習する

ACは「言葉の会話」だけではないということを前にお話させていただきました。

動物の体感を自分に感じてみたり・・・ということも今後していくことになると思います。

その時に、動物の解剖学がとても必要になってきます。

ご存知のように、動物は人間と体の作りが違います。

犬と猫でも骨格や筋肉、そして内臓の位置などが異なります。

うさぎや、鳥、爬虫類も明らかに造りが違いますよね。

 

解剖学の知識を身に着けておくと、こちらから動物に質問する際も言葉の通じない動物への説明がとても楽になります。

 

例えば・・・

爬虫類の亀の肺は甲羅のすぐ下、人間で言えば背中の肩甲骨の辺りにあります。

亀に「呼吸は苦しくない?」と聞きたい時に背中に呼吸を感じながら質問をすると相手の理解も早いです。

 

犬猫については、おトイレ事情についてお願いをすることも多いのですが、おしっこの出る位置は犬と猫では違います。

また、犬では男の子と女の子でも場所がだいぶ違いますよね。

 

ACで会話をする時、「体感」でコミュニケーションすると一番ダイレクトで素早く会話が出来ます。

そのため、体感コミュニケーションは使う頻度が高いのですが、その時にこの解剖学を知っていると会話がとてもスムーズに進みます。

 

事細かに覚える必要はありませんが、大まかな臓器のだいたいの位置は把握できるようになりましょう。

犬猫に関してはお薦めのサイトがありますので、ご紹介させていただきますね。

 



http://www.koinuno-heya.com/zukan/karada.html



http://www.konekono-heya.com/karada/index.html#one

 

今後様子をみて、必要であれば少し高額になりますが動物の解剖学の本をお手元に置いておいて、いつでも見られるようにしておくと尚良いでしょう。

 

③波動を安定させて更に上げる努力をする

これは、普段スピリチュアルに触れていない方にとっては馴染みがあまりない言葉かもしれません。

量子力学的には、物体を造り上げている素粒子は常に振動していると言われています。

波動=エネルギーの振動という風にも理解出来ます。

 

私たちが普段肉眼で見えている物体は、肉体の波動よりも振動が遅い・・・波動が荒いものです。

波動が荒いもの、振動が遅いものを「波動が低い」という言い方をします。

 

そして、肉体の波動よりも振動が速い…波動が細かいものは肉眼では見ることが出来ません。

波動が細かいもの、振動が速いものを「波動が高い」という言い方をします。

 

例えば・・・

私たちの肉体は肉眼で見ることが出来ますが、精神は肉眼で見ることが出来ません。

これは、肉体より精神の方が波動が高いからです。

 

一般の人に、幽霊や天使が見えないのはこのためです。

エネルギーの振動が速すぎて肉眼で追えないのです。

 

肉体、精神、オーラも含めて、自分を取り巻くエネルギー(波動)を安定させることがACをする上での必須条件となります。

 

では、波動が安定するとはどういうことでしょうか?

 

テキストレッスンの6回目で、波動については詳しく触れて行きますので今回は簡単に説明させていただきます。

 

私たちは1日の生活の中で、良いことがあれば喜び、悪いことがあれば落ち込み・・・ということを繰り返しています。

ほとんどの人が、その感情の波をただただ起こることに任せています。

 

要は運任せですね。

 

この波を出来るだけ平坦に、心穏やかに過ごす努力をすることが必要になります。

 

話だけ聞くと難しいと思われるかもしれませんが、実際に心がけてみるとこの状態で生活した方が、とても楽に感じられるようになりますし、生きやすくなります。

 

今の時点では、波動の安定を心がけることが大切なのだ・・・と理解して下さっていればOKです。

そして、この講座ではさらにその波動を上げていくということを目標としています。

自分の波動が上がれば上がるほど、動物と安全に繋がりやすくなりますし、正確性も上がって来ます。

「安全に」という言葉が今出て来ましたが、ちゃんとした繋がり方を知らなければ「危険」を伴うということを知っておきましょう。

 

これについては、次に出てくる注意点で詳しくお話させていただきます。

 

 

それでは、ここからはACを行う上での注意点についてお話していきます。

注意点には以下の4つが挙げられます。

 

①強い執着を持たない

②波動の低いところと繋がらないようにする

③当たった外れたで自信のバロメーターにしない

④飼い主さんの心を開く

 

それでは順に説明させていただきますね。

 

①強い執着を持たない

ACを習得する上で一番邪魔をしてくるのがこの「執着」です。

私は何年もこれのおかげで、ACが出来ませんでした。

執着って、自然に湧き上って来るものでコントロールするのはとても大変なのですが、それでも意識することで減らすことが出来ます。

 

「絶対ACが出来るようになりたい!」

「ACが出来ないと困る!」

というような思いが強いとどうなるかと言うと、自分の中で勝手に「ACが出来たらこんな感じ」というイメージが、本人の自覚なしに無意識のうちに出来上がっています。

 

そうすると

自分のイメージしている「メッセージの受け取り方」以外受け付けられない

本当はACが出来ているのに気づくことが出来ない、こんなはずじゃないと思ってしまう

もっと過度に期待をしてしまう

ということが起きて来ます。

 

前にお話したように、ACは出来た瞬間に「今、出来てる!」と自覚出来るものではありません。

ただ、この講座では「自分で出来ていることに気づく方法」も合わせてレッスンしていきますのでご安心下さいね。

 

今の時点では、自分が思っている「出来てるってこんな感じ」という状態以外でも、色々な受け取り方がある・・・ということをふんわり思っておいていただければ大丈夫です。

 

②波動の低いところと繋がらないようにする

ACをするときは、動物の魂と繋がりますとお話しましたね。

繋がるときは、特に最初のうちは少し「気合」がいります。

 

例えるなら、小さな小さなささやき声を聞きとらなければいけない場面を想像してみてください。

全神経を耳に集中させますよね。

まるで体が耳になったように感じるかもしれません。

 

ACをする時に、この状態になります。

少しでも動物からのメッセージを聞き漏らすまい・・・と、全身の毛穴まで開く勢いで意識を集中します。

 

この状態をエネルギー的に見ると・・・実は、とても無防備です。

おうちで例えるなら、玄関のドアも窓もすべてを開け放っている状態です。

泥棒さんいらっしゃいという状態です。

 

私たちの周りには、天使のような高次(波動の高い)な存在もいますが、低次(波動が低い)な存在もいます。

残念ながら低次な存在は私たちに悪い影響を及ぼすことがあります。

時には、とても危険な場合もあります。

 

皆さんには、初回にプロテクションをおつけしていますのでそうそう低次な存在と繋がってしまうことはありませんが、日頃意識を高く持っておくに越したことはありません。

その方が、変なところと万が一繋がってしまった場合に違和感をすぐに感じることが出来るからです。

 

自分の波動が落ちているときに低次な存在と繋がりやすくなりますのでご注意下さい。

これについてはテキストレッスン6回目で詳しく説明させていただきますので、今日の説明はこのくらいにしておきます。

 

③当たった外れたで自信のバロメーターにしない

ACの練習をして、好きな食べ物など質問してそれが「当たった」から「出来ている」、「外れた」から「出来ていない」というジャッジをしてしまうということをよく耳にします。

私も昔そうやって「出来ている」「出来ていない」のバロメーターにしていました。

 

出来るようになって気づきましたが、これは大きな落とし穴です。

この落とし穴に落ちてしまうとなかなか這い出て来られませんので皆さんはこの穴に落ちないよにしましょう。

 

ここまで読んで来た皆さんならお分かりだと思いますが、少なくとも同時に7種類の方法を使ってコミュニケーションするのでしたよね。

この「好きな食べ物」を質問して受け取るというのは7種類の中の1つか2つを組み合わせて会話していると思われます。

 

7つもあれば、得意なコミュニケーションの仕方と、不得意なコミュニケーションの仕方が出て来ます。

学校時代習っていた科目で、「私は全教科同じくらい平等に好きでした」という方はあまりいらっしゃらないと思います。

 

もちろん、当たるようにならないと言っているわけではありません。

正確に受け取れるよう目指して行きますし、正しい練習を重ねれば答えが分かっている質問についての正解率もどんどん上がって来ます。

 

「まだメッセージを受け取るための基礎(土台)を造り上げていない状態で最初からそこに到達できない」という意味です。

 

「飼い主さんしか知らないことを言い当てることが出来る」=「ゴールまたは目標」

 

とならないよう注意してくださいね。

 

ACを練習していく上で一番大切なのは自分のアンテナを磨くこと。

メッセージを受け取れるよう土台の基礎をしっかりと作り上げることです。

この講座ではこの部分に重点を置いてレッスンしていきます。

 

④飼い主さんの心を開く

今後ACを実践していくと、自分のペット以外の動物たちともコミュニケーションする機会が増えてくると思います。

その時の注意点として知っておいて欲しいことがあります。

 

それは「飼い主さんの心を開く」ことが大切だということです。

動物とお話するのに、なぜ飼い主さんの心を開かなければならないのか・・・

それは、動物たちは飼い主さんを心底信頼しているからです。

飼い主さんが緊張してガチガチの状態、また、コミュニケーターの実力を疑っていると、動物たちはなかなかコミュニケーションを開始してくれません。

 

飼い主さんが信頼していない人に、あれこれ話してくれないのです。

 

そうでなくても元々人見知りの子は言葉数が少なかったりします。

動物と会話をする前に、まず飼い主さんの心を開くこと。

自分のことを信頼してもらう努力が大切です。

 

このことについては、実践レッスンにて具体的に説明させていただきますので、今は「そうなんだぁ」と思っておいて下さい。

 

それでは今回の課題です。

 

1.ACの本で今までに読んだことがある本、これから読んでみたい本をそれぞれ書いて下さい。

2.解剖学のページを見に行かれて、初めて知ったこと、驚いたこと、新しい発見をお書き下さい。

3.ACについて、自分の中でこれは執着ではないかな?と思うことをどんな小さなことでも良いので書き出してみてください。

 

以上です(^^♪

 

次回もよろしくお願いします(^_^)/~

お疲れ様でした。

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