テキストレッスン4

テクニックの種類
 

 

 

こんにちは(^^♪ゆぅです。

今日は、具体的にACのテクニックの種類についてお話していきたいと思います。

 

ACをするためには、まず動物の魂と繋がらなくてはいけません。

「繋がろう」と思ってすんなり繋がることが出来るなら何の問題もないのですが、最初はなかなかそうもいきませんよね。

 

そこで繋がるためのテクニックが必要になってきます。

逆を言うと、テクニックを使って繋がることが出来るようになって、充分に繋がることに慣れてきたならば、最終的には何もテクニックを使わずに直接繋がることが出来るようになります。

体が繋がることを覚えてくれるからです。

 

そうなるためにもまずはテクニックを習得していきます。

 

この繋がるためのテクニックですが、私が知っているだけでも数種類あります。

 

それを今日はご紹介させていただきますね。

種類は違いますが、どれも「動物の魂に繋がるため」という目的は一緒です。

 

この方法が良くて、この方法が良くない・・・というわけではなく、「自分に合った方法を見つける」というのが大切になってきます。

 

テクニックは以下のようになります。

 

①サンクチュアリ法

②ヒプノセラピー法

③オーラを読み取る方法

④ペットサインを読む方法

⑤エリクソン催眠法

⑥ペンデュラム、カードを使う方法

⑦体の情報を読み取る(リーディング法)

⑧チャネリング法

 

それでは1つ1つ説明解説していきます。

 

①サンクチュアリ法

今、国内で教えられているACの講座の大半(8-9割)を占めているのがこの方法です。

誘導瞑想により自分だけのサンクチュアリ(心地の良い空想上の広場)に行き、そこに動物を招き入れ主に言葉で会話をしていきます。

ACで大切なのは、波動を安定させること、精神を集中することなので、この方法はその状態を比較的作りやすいと思います。

そして、この方法は誰でも安全に繋がることが出来るという特徴があります。

 

一般的に広く教えられているこの方法ですが、出来る人と出来ない人に大きく分かれてしまうという特徴があります。

コツを掴むのが少し難しいかもしれません。

 

動物にビジョンを送ったり、逆に送ってもらったり、動物の痛みを自分の体に感じたり・・・ということが一度にはやりにくいかもしれません。

 

ローレンマッコールさんの「動物たちと話そう」という本に詳しい手法が書かれています。

 

②ヒプノセラピー法

皆さんはヒプノセラピーという言葉を聞いたことがありますか?

比較的安全な催眠法で、心の深い部分のトラウマなどを催眠中にカウンセリングを通して解消していくものです。

退行したりするので、幼少期や過去世にまで遡ることもあります。

 

とても深いところまで行く催眠なので精神が集中出来て波動を安定させることができます。

誘導瞑想で入って行くというところは、サンクチュアリ法ととても似ています。

 

鈴木智美さんの誘導CD付の本

「犬と話せるようになるCDブック-ヒプノセラピーでできるアニマル・コミュニケーション」にて手法を詳しく知ることが出来ます。

 

③オーラを読み取る

日本で一番古い(と思われる)アニマルコミュニケーションの学校で教えられている方法のひとつです。

動物から発せられているオーラを読み取り、図に表わして行きます。

色鉛筆を使って、細部にわたるまでオーラを描き、そこから体調や精神などを読み取って行きます。

肉眼では見えないオーラを、視る、感じる…という訓練が必要になります。

 

④ペットサインを読む

動物たちには固有のボディランゲージがあります。

ボディランゲージに関する本は既に多く出ているのですが、それより少し深く読み取るのがこの「ペットサイン」という方法だそうです。

 

基本ACは動物の魂と繋がって潜在意識の部分と会話しますが、このペットサインの場合は、リアルタイムの心の動きを読み取るのに役立ちます。

以下の本で方法を知ることが出来ます。

 

※現在、新書の在庫はないかもしれません(>_<)

 

「犬と話すためのペットサイン入門」

田村和広さん/ペットサイン協会著

 

⑤エリクソン催眠法

昔からの催眠法と違って、現代催眠法とも呼ばれています。

特定の人しか出来なかった催眠法を誰でも出来るようにしたものです。

 

ヒプノに比べると、少し深いような気がします。

 

この催眠法を使って行うACがあります。

飼い主さんに催眠をかけ、イメージの中で動物と直接話してもらう方法と、自分を催眠状態にしてイメージの中で動物と話す方法です。

 

エリクソン催眠法に関しては、参考文献はなく直接セミナーに行って習得する形になります。

 

サンクチュアリ法、ヒプノセラピー法、エリクソン催眠法は、テクニックの手法は似ていると思います。

 

⑥ペンデュラム、カードを使う方法

ペンデュラムとは振り子のような形をしています。

よく行方不明者を探す時に霊能力者さんが地図の上で振り子をかざしているシーンを見たことがあるのではないでしょうか?

 

質問するとペンデュラムが動き出し、YES、NOなど答えを出してくれます。

 

またカードとは、タロットカード、オラクルカードなどを使って動物の気持ちを読み取るというものです。

 

答え合わせにはとても有効だと思うのですが、このテクニックだけ習得していると、どうしても道具に頼ってしまって、なかなか自力でメッセージを受け取るようになるまで時間がかかるかもしれません。

 

並行して他のテクニックも習得する必要があると思います。

 

⑦体の情報を読み取る(リーディング法)

動物が感じている痛み、五感の感覚、骨格のゆがみなどを自分の体に写す方法です。

五感のひとつ「視覚」も受け取るので、ビジョンの情報も読み取ることが出来ます。

 

最初は、動物の情報だけを受け取る形ですが、練習を重ねると会話をしながら情報も同時に受け取ったり、逆にこちらの感覚を伝えたり出来るようになります。

このAC講座ではこの方法と、次に説明するチャネリング法の2つのテクニックに重点を置いて練習していきます。

 

⑧チャネリング法

それぞれの動物のチャンネルに自分のアンテナを合わせて繋がります。

ラジオのチューニングを想像していただくと分かりやすいかと思います。

 

チャネリングは通常、天使などの高次な存在と繋がってメッセージをもらうための手法ですが、ACにも応用して使うことが出来ます。

 

瞑想して特定の場所(サンクチュアリなど)をイメージする必要がなく動物とダイレクトに繋がるので、比較的短時間で会話を始めることが出来ます。

このAC講座では会話は特にこのチャネリング法を使います。

会話の最中は言語はあまり用いらず、テレパシーを使います。

 

直接繋がるのは危険だと指摘されることもありますが、きちんとした手順を踏めば安全ですのでご安心下さい。

また、最初にプロテクションもおつけしていますので、何重にも守られています。

 

これらテクニックを使えるようにするためには、基礎のしっかりとした土台を作る必要がありますのでここは意識しておいてくださいね。

土台の作り方については、テキストレッスンの後半で詳しくご説明させていただきます。

 

上記8種類全てのテクニックを使うためには「波動の安定」は欠かせません。

そのためにも、次回からのレッスンでしっかり土台を築いて行きましょう。

 

 

以上、私が知っているテクニックを簡単に説明してみました。

 

予想以上にたくさんのテクニックがあって驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この講座では、先程も述べました通り「リーディング法」「チャネリング法」の2つのテクニックを中心に勉強して行く予定ですが、一般的に広く教えられているサンクチュアリ法にも少し触れて行きます。

 

※それ以外のテクニックがご本人に合うと判断した時には、そちらの方でレッスンを進める場合もあります。

 

テクニックは1つだけよりも、いくつか知っておかれた方が後で役に立つと思います。

イメージで良いので、1つ1つこんな感じかな?と描きながら説明を再度読まれてみてくださいね。

 

それでは今回の課題です。

①上記8つのテクニックの中で、自分に合ってそうなテクニックはどれだと思いますか?

深く悩まずに直感でお答え下さい。

そして、もしその理由が分かるとしたら・・・と、選んだ理由を絞り出して書いてみましょう。

 

②今回のテクニックの種類を読まれて、少し全貌が見えてきたと思いますので、今回の内容を見られての感想を書いてみて下さい。

 

今回のレッスンは以上です。

お疲れ様でした<(_ _)>

 

お疲れ様でした。

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